評価項目 総評(意見・改善策) 課 題









 保育目標に
  ついて
 目標設定については子どもの発達や興味、季節にあった保育
 画計を柔軟性をもって立てるようにしている。
 保育目標に基づいたねらいや活動を日々の保育の中で
 職員同士で連携しながら進められるようにしている。
 毎月の月案や週案日誌などにおいて評価・反省を行い
 次に生かしながら保育の質の向上に努めている。

 保育活動と目標について



 保育について



 新型コロナウイルス感染症拡大防止の為、お遊戯室での保育
 (英語教室・体育教室など)の場合はソーシャルディスタンス
 をとる意識付けとして、座る位置にテープを貼っている。     
 部屋の換気・消毒は時間を決めて行っている。


異年齢児交流を
行わずにクラス
で楽しめる保育
を計画する。
  行事について   
 保護者の思いや子どもの思いをくみ取り、コロナ禍である現在
 でもできる限りの事を考え一つひとつ丁寧に最善の計画を
 立てていく事ができた。運動会は4・5歳児のみ保護者が
 参加し0~3歳児は 園児のみのミニミニ運動会を行ったり、
 お遊戯会でもクラス毎に園児・保護者を入れ替える事で密を
 避けて行う事ができた。ひな祭り会等全クラスで集まって
 行う事はできなかったが、各クラスで楽しめる内容を
 行う事ができた。保護者が行事に参加でき
 なかったり、日常の保育の様子を見て頂く機会が
 減ったので写真掲示を充実させた。
 


新型コロナウイルス感染症拡大防止の対策を考えながら行事を行う


















  分掌・体制  

 職
員会議は司会者と園長の打ち合わせを事前に
 行う事で時間内に終える事が出来ている。

 新型コロナウイルスの状況によっては、ズーム等を
 利用し行う事ができている。

土曜日の出席園児増加や加配職員配置
   運  営  新型コロナウィルス感染拡大防止を考慮し、保育・行事の
 見直しを行いながら保育を行っている。
 
 
年齢別・クラス運営
 異年齢児交流は極力控えクラス毎に楽しめる行事・企画を
 行っていった。(宝探しごっこ、ボーリングゲーム、
スタンプラリー)
Zoom(リモート)導入
 保健・安全指導

 
 
体育教室や園内マラソン、鬼ごっこ等で激しい運動の
 時にはマスクを外して活動を行う。
 新型コロナウイルス感染拡大の為の取り組みとして
 ①マスクの着用②手指消毒③園児の検温④職員の
 検温⑤ソーシャルディスタンスを保つ⑥保護者の保育
 室への入室禁止、⑦施設の消毒を行っている
 衛生管理者を雇い室内外の消毒作業を行っている分、保育者は
 より園児と関わる事ができる様になった。分園は園舎が
 変わったので安全点検簿を新しく作り全員で危ない場所が
 ないか確認を行った。

 

 園内外研究
    研修
 

 園内研修は、各グループ研修で学んだものを実際に保育に
 活かし、つながりのあるものに出来ている。グループごとに
 園の事を考え検討して学んでいくことで園全体の質の
 向上につながっている。新型コロナウイルス感染拡大防止の
 為、今年度からキャリアアップ研修、をリモートで行う事が
 できるようになり、職員のスキルアップにつながっている。
 


  情報について
 
 コンプライアンス委員が隔月1回、各帳簿・書類等が適切に
 保管・処理・管理されているかチェックリストを使い  
 管理している。法令順守については、4月に職員全体で研修を
 行い自己啓発を深めている。書類の管理等一人ひとり意識

 をもって行う事が出来ている。
  施設 ・設備  
 リスク委員会で建物の見直しを行い、改善箇所が見つかった
 場合は園長・主任と検討しながら改善を行っている。
 パ―テンションや消毒液の設置・管理等、
 状況に応じてすぐに対応し設備充実に努める事が出来ている。 
 
災害備蓄の
収納場所
 施設間交流連携
 グループホームへの訪問交流が出来ないが、子ども達と一緒に
 年賀状を作り、年始の挨拶を行うことができた。。
 大原保育園との年齢別研修はコロナ禍の為、リモートで
 会議を行い質の向上に努めた。
 工事の為、園庭での交流もできなかったが、昨年と同じように
 子ども達と一緒に年賀状を作り渡すことができた。


 グループホーム
 との交流
  家庭・地域
   との連帯
  

 日々の会話やアンケートを取るなどして保護者の意見を
 聞き、改善を行いながら対応している。地域の方とコミュニ
 ケーションをとる事はできない状況だが、今できる
 「笑顔で挨拶」を心がけ園庭にいる時は道路を
 通られている方にしっかり挨拶を行っている。
 分園建替え工事の為、近隣の方に迷惑をかけているので、
 個別訪問や1軒1軒挨拶をしながら粗品やどんぐり園新聞を
 配布している。 

 
 引き渡し訓練・
ふれあい広場
園見学者の対応
  子育て支援の
     推進

 
  新型コロナウィルスの為、外部の方が参加する行事は
  出来ていないが、はぐHug・スマイルニュース
  ・ハピトレ等に掲載し子育て支援を行っている。
  「何かあったらいつでもお話し聞かせて下さい」と掲示板に
  掲示したり、クラス便りに書いたりして支援できるように
  している


引き渡し訓練・
ふれあい広場
園見学者の対応
   情報発信  
 保護者への情報発信として写真付き掲示をしたり、
 はぐHug・スマイルニュース・ハピトレ等を配布することで
 園での様子を
詳しく伝え保護者の方からも喜ばれている
 ・一斉メールもお弁当の日の前日に月1回送信することで
 定着してきた。



 

 







 













 
衛生管理ついて


 新型コロナウィルス感染拡大防止の為、給食室には
 給食職員以外は入室しない事を徹底し、衛生管理において
 十分対策することが出来た
 

 

 調理内容に
  ついて


 献立の内容や食の安全性を考慮して調理に当たり、保温状態に
 気をつけ子ども達に適温での提供を心掛けている。
 園内研修の中で考案した新メニューや手作りおやつも、
 見直しや工夫を行い取り入れるようにしている。

 献立を子どもと一緒に確認し、素材を知ると新しい発見もあり
 興味へつながっている。


 
  食育について
 
 
 以上児クラスは、チケットを配布し自分でセレクトを楽しむ
 おたのしみデザート、ニコニコランチ等、毎回バリエーション
 豊かに行っている。
 毎月の給食に郷土料理など地域伝統食を味わう献立を
 取り入れた。行事食がある日は子ども達に伝わりやすいよう 
 説明を行って、行事の由来を伝えている
 パーテーションを購入しお喋りを最小限に行うよう声掛け
 しながら飛沫感染防止に 努めている。
 園児のご飯のグラム数などを保護者から質問が
 あった場合は、栄養士の職員に訪ねて答えることが出来た。
 誕生会や行事食(弁当)時には友達全員の顔が見えるよう
 テーブル配置を工夫していつもとは違う特別間の雰囲気作りを
 大切にしている。家での食事に悩んでいる保護者の方には、
 給食で好みの物があった時などは給食の先生に調理方法を
 聞き、保護者に伝えていった。
 
 
 健康管理について
 
 カウプ指数から子どもの健康状態について保護者への働きかけ
 にもぬながっている
 子ども達の健康管理については、全職員が全クラス・全園児の
 健康状態の情報を共有し、アレルギーマニュアルや感染症の
 適切な対応に努めている。
 

 
 



務  
 事務管理について
 
 事務処理を迅速に処理するだけに限らず、保護者対応や保育の
 援助を行う事で職員の一員としての立場を考慮し 
 継続的自己研鑽に努めている。


  
   

保育運営への参加
 
 保護者対応や保育の援助を行う事で職員の一員としての立場
 を考慮し、継続的な自己研鑽に努めている。保育者が
 パソコンの操作で疑問に感じた際、相談に応じたり、
 保育者との協力連携に努めている。

 
 
2021年度 小郡中央保育園における自己評価(後期)
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