2019年度 小郡中央保育園における自己評価(前期)
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  評価項目 総評(意見・改善策) 課 題









保育目標に
 ついて
 目標設定については子どもの発達や興味、季節にあった保育計画を、柔軟性を持って立てるようにしている。
 保育目標に基づいたねらいや活動を、日々の保育の中で職員同士で連携しながら進められるようにしている。
 毎月の月案や週案日誌などにおいて評価・反省を行い次に生かしながら、保育の質の向上に努めている。
 保育活動と目標について





保育について


 Cグループ研修の保育士を中心に点字ブロック体験を実施して
 人権保育を行い、えがおの日も定着してきた。
 また、行事の横断幕を作成・掲示する事で 保護者や
 地域に広めるきかっけとなった。
 毎月のリスク委員会ではヒヤリハットを出し
 合い未然に怪我を防ぐようにしている。 
 Dグループ研修で考案した「ディズニー体操」を今年度より
 合同運動会に取り入れて実施。朝の体操に取り入れ楽しく
 身体を動かしている。 
 Eグループ研修は様々なバイキングメニューを考案したり、
 行事食の説明を行い食の楽しみを伝えている。



気になる子への
対応について

行事について  祖父母参観ではそうめん流しを一緒に楽しんだり、英語教室の
 様子も見てもらう。合同クッキング3・4・5歳児が協力して
 カレー作りを行い、地域の方々を招待して一緒に食事をしたり
 グランドゴルフ交流を楽しむ。

行事の見直し
















分掌・体制  職員会議の内容が多い月等は時間内に終わる事が出来ていない
 ので各クラスの意見を要約し時間配分の改善が必要。

土曜日の出席園児増加や加配職員配置
運営  保育の面では年上の保育士が経験で助け、ICTシステム等の
 パソコンが得意な保育士が知っている知識を伝えることで、
 職員間の良好な関係や連携ができているように思う。
 クラスごと、または隣のクラス等と助け合う事ができている。
 
年齢別・クラス運営
 本園・分園との異年齢交流や同年齢交流を活発に行う機会が
 増えてきて、子ども同士の関わりが出来てきているので
 今後も引き続き連携を深めていく。
システム導入


保健・安全指導


 育士・栄養士などすべての保育者がそれぞれの専門性を
 発揮しながら、子どもたちに分りやすい言葉で健康・
 安全の指導を行っている。感染症発生時には保護者に
 対して迅速に情報提供、共有し拡散拡大防止に努めた。
 またリスクマネジメント委員会が毎月集計・検証しながら
 危険箇所については回覧の中で理解しやすいように写真
 添付し、安全な環境づくりの改善や職員間の情報共有を
 行なっている。散歩中や 散歩先での事故のニュース後
 すぐに散歩について引率人数
 等を見直し、安全に楽しむことができている。
 
園内外研究
・研修
 
 園
内研修は、毎月A〜Eグループ毎にテーマを決め、
 各リーダーを中心に 行い、Cグループは県幼児教育
 アドバイザー講習を受講。各グループ研修で学んだものを
 実際に保育に活かし、つながりのあるものにできている。
 専門リーダーはキャリアアップ研修に3日間参加する。
 研修に参加した職員が勉強会を行って職員間で
 共有し、自分自身のスキルアップへとつなげている。
 グループごと 園の事を考え検討し見直して学んでいく事で
 園全体の質の向上につながっている。


情報について
 
 コンプライアンス委員が隔月1回、各帳簿・書類等が適切に
 保管・処理・管理されているかチェックリストを使い  
 管理している。法令順守については、4月に職員全体で研修を
 行い自己啓発を深めている。
施設・設備  
 リスク委員会で建物の見直しを行い、改善箇所が見つかった
 場合は園長・主任と検討しながら改善を行っている。
 また、常に危険な箇所がないか一人ひとりが意識して行動する
 事で危険回避につながっている。危険な箇所があれば
 リスク委員に伝えるという流れが定着してきている。

室内ソフト
面の充実
施設間交流連携
 大原保育園と年齢別研修計画を立て、両園交流によりお互いに
 学びを深めることができている。4・5歳児は
 グループホームへ行き、季節の歌を歌ったり、ふれあい
遊びを
 して楽しく交流を行っている。


 大原保育園
中央保育園本園・分園 
グループホーム 交流継続
家庭・地域との連帯

  地域との交流をチラシや横断幕で呼びかけたり、
  地域老年クラブを招いて 交流や食事会等積極的に 
  関わることが出来た。保育参加が保護者に定着し給食試食や
  個人面談など園との信頼関係を深め、理解に繋げられるよう
  努力している。保護者懇談会では写真のスライドショーや
  ベビーマッサージをすることで保護者の
  笑顔につなげる事が出来たように思う。
  また掲示板に 「いつでも声をかけて下さいね」と 
  掲示する事や日頃の関係作りで子育てに対する
  不安な思いなども話しやすい環境を作ることが
  出来ているように思う。


 ふれあい広場や地域交流へ
更なる参加拡充
子育て支援の
推進
  
 ふれあいは慣らし保育としても定着し、2歳児は英語教室も
 随時行い毎月参 加来園者が増えている。英語や七夕お話し 
 会等、園行事を記載した年間計 画表を配布したりポスターを
 掲示したことで参加者の増加につながっている。
 来園された方や散歩時に会った方には、年間予定表を
 渡してお誘いするなど来てもらおうという保育士の意識が
 高まっている。


情報発信
 保護者への情報発信として写真付き掲示をすることで園での 
 様子を詳しく伝え保護者の方からも喜ばれている。


 

 







 













衛生管理について


 年4回のバルサン・月1回の衛生管理点検、
 毎日の衛生管理チェックに努めている。
 放射線温度計を使用しての給食食材の検収を行っている。


 

 調理内容について

 献立の内容や食の安全性を考慮して調理に当たり、保温状態に
 気をつけ子ども達に適温での提供を心掛けている。
 園内研修の中で考案した新メニューや手作りおやつも、
 見直しや工夫を行い取り入れるようにしている。
 
 食育について

 
 以上児クラスは、チケットを配布し自分でセレクトを楽しむ
 おたのしみデザート、ニコニコランチ、バイキング
、クッキング等毎回バリエーション豊かに適切に行っている。
 誕生会や縦割り保育が定着し、楽しい食育に繋がり子ども達
 にも人気がある。毎月の給食に郷土料理など地域伝統食を
 味わう献立を取り入れた。
 行事 食(土用丑の日、戦時食)がある日は給食の先生に
 説明をしてもらい、子ども達と交流する機会を設けている。
 食サンプルの横にレシピを置くことで保護者支援に
 つながっている。

 
健康管理について
 
 毎月1回保健だよりを発行し、情報提供や発症しやすい病気に
 ついて予防啓発を行っていった。子ども達の健康管理に
 ついては、全職員が全クラス・全園児の健康状態の情報を
 共有し、アレルギーマニュアルや感染症の適切な対応に
 努めている。
 感染症が流行する前に病気についての内容・注意する
 事等の手紙を保護者へ配布し注意喚起を行った


 
 



務 
 事務管理に

ついて
  事務処理を迅速に処理するだけに限らず、保護者対応や保育の
 援助を行う事で職員の一員としての立場を考慮し 
 継続的自己研鑽に努めている。